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あそびの広場

保育園の各クラスでのあそびやオモチャを紹介していきます。

それぞれのクラスごとで、お子さんの発達に則したあそびの工夫をしています。

保育園の日常のあそびのほんの一部ですが、のぞいてみてください。

にじ組(1歳児クラス)でのあそび

身体全体の動きが安定してくると、今度は色々いじりたくなってきます…。

 

 今回は1歳児の遊びを紹介したいと思いますが、東京自由保育園では1歳児クラスの事を『にじ組さん』と呼んでいます。

つぼみ組さんでは大きな体の使い方をじっくり練習してきしてきましたが、しっかり体を支える事が出来るようになってくると、段々と細かな事に興味がいくようになってきます。 

 引っ張ってみたり押してみたり、入れたり出したり…、そこから一段階興味が上がって、さらに細かなものをいじってみたい欲求にかられたお子さんたちの遊びをいくつか紹介していきます!

 

 

  

写真の順に紹介していくと…

 

 

 

【上】カメのスナップ留め

これは保育士がせっせと縫って作ってみました。カメの頭と尻尾にスナップがついているオモチャです。一匹を丸く繋げる事も出来れば、他のカメを繋げて楽しむことも出来ます。だんだん色に関心が強くなってくると「あか!あお!」なんて言いながら遊ぶ姿もみられています!

 

 

【下左】新聞やぶき

生活の中で紙を破いたら「あ~なにやってるの!!!」なんて事になってしまいますが、お子さんたちはやりたいんです。

遊びは日常生活の中に沢山ちりばめられていて、乳児期の遊びはそれを繰り返しできる様な形にしたものが多いです。

一度新聞やぶきを始めると、何枚もやぶき続けて20分、30分と遊び続けるお子さんもいるくらいです!

 

 

【下中】ピンチを使った遊び

コチラも保育士の手作り品。ボール紙を使って台紙を作りピンチで挟んでいく遊びです。指先の力が強くなってくると、本当に洗濯に使っているピンチを使ったりもします。

子どもたちも自然と遊びを発展させていって、ピンチ通しを繋げて長くしてみたり、動物に見立てる姿も見られる事があります。

 

 

【下右】キーハウス

鍵付きの扉を開けると中には写真が入れられるようになっています。保育士がお子さんたちの興味に合わせて、動物や果物、野菜や花…定期的に写真を入れ替えて、興味を持ってもらえるようにしています。

興味を持ったお子さんはキーハウスの前に座ってひたすら鍵を開ける事に集中しています。よく「あけて~」と言ってくるお子さんもいますが、大人が簡単に開けてしまったら面白くありません!ゆっくりやってみてどう開けるのか自分で発見することが大事です。大人にやってもらう事が楽しいのではなく、自分で出来る事が楽しい…遊びの中から物事への向き合い方も学んでいるのですね!

 

 

 

 今回は1歳児、にじ組さんの遊びを紹介しました。1歳児と言っても今年2歳になるお子さんたちは、色々なものをいじっていくなかで、物の特性も同時に学んでいきます。沢山の体験がこの後の遊びの発展に繋がっていくので、“いじり遊び”はとっても大切な行為なんですよ。家庭ではいたずらになってしまう事も、保育園では大切な遊びとして楽しんでいます。ぜひお家での遊びのヒントになれば幸いです♪

 

 

次回はそら組さん(2歳児クラス)の遊びを紹介する予定です。お楽しみに!!

ぬり絵教材などをご家庭で楽しめる様、提供用として作成しました。

PDFファイルでダウンロードできるようにしましたので、アイコンをクリックして表示し、

家庭用プリンターで印刷してご活用ください。

  • どっとぬりえ 16×16 #1

  • どっとぬりえ 16×16 #2

  • どっとぬりえ 16×16 #3

  • どっとぬりえ 32×32 #1

  • どっとぬりえ 32×32 #2

  • ぬりえ (あげはちょう)

  • ぬりえ (かぶとむし)

  • ぬりえ (カメレオン)

  • ぬりえ (ティラノサウルス)

  • ぬりえ (ザリガニ)