保育園 板橋区 たてわり混合保育 乳児保育 子育て支援 食育

HOME > おたよりの森 > すくすくだより

すくすくだより

こどもたちは成長過程の段階にあるため、いろいろな病気にかかりやすいものです。

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

  • ほけんだより4月   発行日2021/4/9

  • ほけんだより3月   発行日2021/3/8

  • ほけんだより2月   発行日2021/2/5

  • ほけんだより1月   発行日2021/1/8

  • ほけんだより12月   発行日2020/12/4

  • ほけんだより11月   発行日2020/11/2

  • ほけんだより10月   発行日2020/10/5

  • ほけんだより9月   発行日2020/9/7

  • ほけんだより8月   発行日2020/8/5

  • ほけんだより7月   発行日2020/7/6

  • ほけんだより6月   発行日2020/6/8

  • ほけんだより4月   発行日2020/4/6

  • ほけんだより3月   発行日2020/3/2

  • ほけんだより2月   発行日2020/2/3

  • ほけんだより1月   発行日2020/1/8

3月3日は耳の日です 発行日2011/2/25

3月3日は耳の日ですね。今回は耳のお話をしたいと思います。

 

《耳の働き》

①音をきくこと

②身体のバランスをとること

 

《子供に多い中耳炎とは?》

①急性中耳炎

風邪のウイルスや菌が、時間を通じて中耳に感染して炎症を起こすことによって生じます。痛み・発熱・耳だれを伴ったりします。

②滲出性中耳炎

急性の症状がないまま、中耳に分泌液が溜まった状態で、軽い難聴を認めます。通常、聴力の低下は20デシベル(教室の後ろの方で先生の声が聞こえにくい程度)以下のため、家庭では分かりにくいのが現実です。乳幼児の場合は、聞こえが悪くても自分では分かりません。そのため、後ろから声をかけても振り返らない等の様子が見られた際には、注意が必要です。

 

《予防・対策方法》

①風邪の予防に心がけましょう。

  →手洗い・うがい、加湿・換気、規則正しい生活、バランスのとれた食生活等

②風邪をひいたら早めに受診しましょう。

  →鼻汁がひどい際には、定期的に耳鼻科で吸引してもらうことで、呼吸が楽になると同時に中耳炎の予防にもなります。

③子供の情緒の安定に心がけましょう。

  →情緒が不安定になると、免疫が落ち病気になりやすくなります。