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すくすくだより

こどもたちは成長過程の段階にあるため、いろいろな病気にかかりやすいものです。

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

  • ほけんだより4月   発行日2021/4/9

  • ほけんだより3月   発行日2021/3/8

  • ほけんだより2月   発行日2021/2/5

  • ほけんだより1月   発行日2021/1/8

  • ほけんだより12月   発行日2020/12/4

  • ほけんだより11月   発行日2020/11/2

  • ほけんだより10月   発行日2020/10/5

  • ほけんだより9月   発行日2020/9/7

  • ほけんだより8月   発行日2020/8/5

  • ほけんだより7月   発行日2020/7/6

  • ほけんだより6月   発行日2020/6/8

  • ほけんだより4月   発行日2020/4/6

  • ほけんだより3月   発行日2020/3/2

  • ほけんだより2月   発行日2020/2/3

  • ほけんだより1月   発行日2020/1/8

熱中症について 発行日2017/8/4

 

《原因と症状》

体温調節機能の未発達な乳幼児は、熱中症を起こしやすくなります。熱中症は汗をかけなくなることで、体温調節ができなくなり、身体に熱がこもるために起こります。筋肉の痙攣や肉離れなどを起こす「熱痙攣」、頭痛やめまい、吐き気などを起こす「熱疲労」、ぐったりして意識がなくなる「熱射病」などの症状があります。

 

《熱中症かなと思った時の対処法》

ぐったりして意識がない場合は、すぐに救急車を呼びます。応急処置として身体を冷やすために、水をかけたり、水風呂に入れたりします。症状が軽い場合には風通しのよい場所に寝かせ、衣服を緩めて、首の後ろなどを冷やします。そして、イオン飲料などの塩分の含まれている水分を補給します。

 

《ケアと注意点》

●暑い季節は、まず帽子をかぶり、こまめな水分補給をします。

●子どもは遊びに熱中してしまうと、水分を摂ることを忘れてしまうこともありますので、大人が十分気を付けてあげましょう。

●汗の吸収しやすい衣服などを着るようにしましょう。

●車内に乳幼児を置き去りにしたことにより、熱中症で亡くなる事故が毎年起こっています。短時間であっても、車内に子どもだけを残して出掛けるのはやめ、必ず連れて車を出ましょう。