
こどもたちは成長過程の段階にあるため、
いろいろな病気にかかりやすいものです。
お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください
《咽頭結膜炎》
アデノウィルス感染症。39~40度の高熱・喉の腫れと痛み、目脂と目の充血などプールで移りやすい風邪の一種。さらに頭痛、吐き気、腹痛、下痢を伴う事がある。
→手洗い・うがいをしっかりしましょう!
《ヘルパンギーナ》
喉の奥に赤いプツプツができる。高熱38~39度が2~3日続く。
→喉が痛いため、食欲が落ちます。水分補給に心掛け、脱水症状に注意しましょう!
よく、手洗い・うがいをしましょう。
《手足口病》
手の平、足の裏、口の中に小さな水疱ができる。
→口の中が痛い時は、しみないものを食べる様にしましょう。
熱い物、塩味・酸味の強い物、固い物は控えましょう。
《伝染性膿痂疹(とびひ)》
虫さされや汗疹などに菌がつき、痒みを伴い、掻き壊して身体のあちこちに広がる。
→湿疹・虫さされのかき傷、擦り傷、切り傷は、早めに治療し、清潔を心掛けることが大切です!
《急性胃腸炎》
ウィルス・細菌(ノロウィルス・O-157・サルモネラ菌等)が原因で下痢・嘔吐・腹痛が起こる。また、冷たい物を摂りすぎると胃液が薄くなるため、消化不良を起こし、腹痛や下痢等を招く。食欲も減退する。
→冷たい食べ物・飲み物は控えることや、魚介類等にも注意しましょう。