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すくすくだより

こどもたちは成長過程の段階にあるため、いろいろな病気にかかりやすいものです。

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

  • ほけんだより2月   発行日2021/2/5

  • ほけんだより1月   発行日2021/1/8

  • ほけんだより12月   発行日2020/12/4

  • ほけんだより11月   発行日2020/11/2

  • ほけんだより10月   発行日2020/10/5

  • ほけんだより9月   発行日2020/9/7

  • ほけんだより8月   発行日2020/8/5

  • ほけんだより7月   発行日2020/7/6

  • ほけんだより6月   発行日2020/6/8

  • ほけんだより4月   発行日2020/4/6

  • ほけんだより3月   発行日2020/3/2

  • ほけんだより2月   発行日2020/2/3

  • ほけんだより1月   発行日2020/1/8

虫歯にならないために  発行日2019/12/27

  

東京自由保育園では、幼児クラスを対象に、学年別で歯みがき指導を行っています。

今年度2回目の歯みがき指導。みんなの歯について考えてみよう!!

 

 

まず年少さん(あか組)は、歯の話しと磨き方の練習を行いました。

歯のお話しでは、虫歯はどうしてなってしまうのかを、みんなで考えました。

 

「歯に食べかす(歯垢)が残ったままになっていると、食べかすが大好物なムシバイキンがやってきて、歯を溶かすうんち(酸)を出して歯を溶かしてしまう……。だから、食べかすをそのままにせず、食べたら歯を磨く事がとても大事なんだよ。」

 

キャラクターを登場させ、子どもたちが興味を持てるように話しました。

みんな話を真剣に話しを聞き、歯みがきしなきゃという気持ちになってくれたようで、その後に行った歯みがきの練習も、一生懸命取り組んでくれました。

 

年中・年長さん(きいろ組、みどり組)には、歯の話しと、磨き残した部分が赤く染まる”歯の染め出し”を行いました。

歯の話では、歯の構造や役割、乳歯と永久歯についても触れ、より具体的に話を進めていきました。

またみどり組の学年になると、6歳臼歯が生えてきている子も出てきて、生えてきた永久歯をみながら話を聞いている様子もありました。

 

乳歯が抜けると永久歯が生える……それは体が成長しているという、とっても素敵な出来

事です。 

日頃の保育園の生活の中でも、

 

「前の歯がグラグラしてきたよ。」

「昨日前の歯が抜けたんだ。」

 

と嬉しそうに報告してくれます。

 

そんな幼児期の歯、ぜひ大切にしてもらいたいものですね。

また、染め出しでは自分の歯を見て、日頃の自分の歯みがきを振り返る為にも、染め出しはとても効果的です。

 

「ぎゃー!!赤くてきもち悪いー!!」「僕はきれいだったよ。良かった。」などと、染め出しの結果は様々でしたが、個々に自分の歯みがきを振り返ってくれたかと思います。

 

 

これからも子ども達の歯の健康を、保育園・ご家庭で一緒に考えていけたらと思っています。