保育園 板橋区 たてわり混合保育 乳児保育 子育て支援 食育

こどもたちは成長過程の段階にあるため、

いろいろな病気にかかりやすいものです。

 

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

すくすくだより

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みんなの手は綺麗かな?  発行日2019/1/31

  

幼児クラスを対象に、今年度2回目の手洗い指導を行いました。2回目という事もあり、日頃の手洗いを振り返る機会を作る為、今回は4・5歳児のみ、手洗いチェッカーを使用して実施しました。

 

まず蛍光塗料が含まれたローションを付け、子どもたちに普段と同じ様に手洗いをしてもらいました。初めての体験な事もあり、みんな興味深々!!いざ手洗いチェッカーで確認すると・・・手の甲や指の間、手首などの洗い残しやすい場所が真っ白に光っています。

 

「ギャー気持ち悪いー。」「さっき洗ったのにな。」と、戸惑いを隠せない子どもたち。

 

洗い残しを個々に確認した後は、1回目の指導でも行った“正しい手洗い方法”をみんなで再度確認。手の平→手の甲→指の間→指先(爪)→手首の順に洗うよう伝え、特に洗い残しやすい①爪 ②指の間 ③手首の3つは意識して行うよう話をしました。

 

その後、実際に石鹸を使って再度手洗いを行いました。大半の子が、石鹸がなかなか泡立たず苦戦している様子があり、個別で声を掛けながら、石鹸を泡立てる動作からひとつずつ練習していきました。

 

どんなに正しい手洗いをしていても、石鹸の泡が立っていないと、しっかりと汚れは落ちません。そんな事にも気付ける場となりました。

手洗いをした後は、手洗いチェッカーで再度手の確認。1回目に洗った時には真っ白に光っていた手も、正しい手洗い方法で洗う事で、汚れが落ち綺麗になっていました。そんな手を見て、

 

「さっきよりも綺麗になったよ!」 「けどまだ白い所が残っちゃった。」

 

など、子どもたちも手洗いによる成果を確認し、楽しく”正しい手洗い方法”を学ぶ事が出来ていました。

 

 

手洗いは自分の体を守る為にとても大切な事です。保育園での指導が、家庭でも継続され、”子どもたちの元気なからだ作り”を考えてきけたらと思います。