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こどもたちは成長過程の段階にあるため、

いろいろな病気にかかりやすいものです。

 

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

すくすくだより

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目ってどうして見えるの? 目が見えなかったらどうなる?  発行日2018/11/30

  

4・5歳児を対象に目についてのお話をしました。

〝目はなぜ2つあるのか〟〝どんな形をしているのか〟〝みんなの目はどんな構造になっていて、どうやって見えているのか〟〝目を守ってくれているものってなぁに?〟など、絵や写真を使って話しました。

人間の目には黒目と白目がありますね。実は、白目があるのはアイコンタクトが取れ、コミュニケーション能力のある私たち人間だけなんだそうです。知っていましたか?是非、身近な動物と見比べてみて下さい。

 

そんな動物との違いなどのクイズを交えながら楽しく学んだ後、視界が曇って見える特別な眼鏡をかけて目が見えない体験をしてもらいました。

床に障害物が置いてある狭い通路を歩いてもらいましたが、子どもたちからは、「よく見えない」「怖い」と言った声が多く聞かれました。毎日何気なく見ている景色やお友達の顔が見えなくなってしまったら・・・今当たり前にできていることも、できなくなってしまうかもしれません。そうならないためにはどうしたらいいのか、みんなで一緒に考えました。

世界に2つしかない目。大切にしたいですね。

  

☆目を守っているもの☆

まゆげ:汗をかいた時に、汗が目に入らないようにしています。

まぶた:閉じる事で、危険なものや日差しから守っています。

まつげ:ゴミが入らないようにしています。

なみだ:目が乾かないようにいつも少しずつ出ています。ゴミや砂が入った時には、洗i

流してくれます。

  

☆大切な目を守るためのお約束☆

①テレビを見る時は離れて見ましょう。(約2~3mが望ましい)

②本や絵本を見る時には本と顔を腕の長さくらいは離して読みましょう。

③テレビ・絵本・ゲームは明るい所で見ましょう。

④前髪は短く切るか、きちんと結びましょう。

⑤目は擦らず洗い流しましょう。