保育園 板橋区 たてわり混合保育 乳児保育 子育て支援 食育

こどもたちは成長過程の段階にあるため、

いろいろな病気にかかりやすいものです。

 

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

すくすくだより

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子どもの健康な歯は、大人のサポートから  発行日2018/6/29

  

6月4日は、虫歯予防デーでした。歯には食べ物を噛む以外にも、話す、顔の形を作る、永久歯の道しるべなど欠かせない役割がたくさんあります。

保育園でも幼児クラスを対象に虫歯予防の集会を行いました。〝虫歯ってなぜなるの?〟〝前歯・犬歯・奥歯 歯はどんな役割をしているの?〟〝虫歯にならないために守ってほしいお約束〟の3つのテーマについて、パネルシアターや絵を使い、人間と動物たちの歯の比較をしたりしながらみんなで楽しく学びました。

 

☆虫歯にならないためのお約束!☆ 

①食べたら歯磨きをする

②よく噛んで食べる(唾液は虫歯菌から歯を守ってくれる)

③好き嫌いはしない

④虫歯がなくても時々歯医者さんに行く

 

子どもの歯の健康は、大人のサポートがないとなかなか保つことができません。子どもたちがどんなに一生懸命歯みがきをしても、残念ながら磨き残しはできてしまいます。

〝仕上げ磨き〟はしていますか?朝・昼・夜の1日3回の毎回は難しくても、夜寝る前にしてあげるだけでも効果はあるそうです。特に乳幼児期は、食生活なども含めて、大人が丁寧に関わる必要があります。将来健康な歯で子ども達が生活できるように、しっかりサポートしてあげましょう。