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すくすくだより

こどもたちは成長過程の段階にあるため、いろいろな病気にかかりやすいものです。

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

  • ほけんだより4月   発行日2021/4/9

  • ほけんだより3月   発行日2021/3/8

  • ほけんだより2月   発行日2021/2/5

  • ほけんだより1月   発行日2021/1/8

  • ほけんだより12月   発行日2020/12/4

  • ほけんだより11月   発行日2020/11/2

  • ほけんだより10月   発行日2020/10/5

  • ほけんだより9月   発行日2020/9/7

  • ほけんだより8月   発行日2020/8/5

  • ほけんだより7月   発行日2020/7/6

  • ほけんだより6月   発行日2020/6/8

  • ほけんだより4月   発行日2020/4/6

  • ほけんだより3月   発行日2020/3/2

  • ほけんだより2月   発行日2020/2/3

  • ほけんだより1月   発行日2020/1/8

~鼻をかむことの大切さ~ 発行日2015/1/21

鼻に炎症を起こすと鼻水の量が多くなり、その分空気の通るスペースが狭くなります。その結果、鼻呼吸が苦しくなり、口呼吸の回数が増えます。口呼吸はのどへの負担が大きく、風邪でのどに炎症がある時、口呼吸を行うと炎症をさらに強めることにもなります。鼻をかむことで、余分な鼻水を取り除き、鼻呼吸ができるようにしておくことが大切です。

細菌感染で黄色、緑色の膿性鼻汁がたまっている時は、鼻をかむことで鼻の中の細菌数を減らす事ができます。鼻をかみ、鼻の中をすっきりさせておくことが炎症を抑えることにつながるのです。鼻の炎症は鼻水の量を増やすだけでなく、血管を拡張し鼻粘膜の腫れを引き起こすこともあります。

小さな子どもが鼻をかむことはなかなか難しいですね。しかし、“2歳以下の子どもでは、鼻水が2週間以上続くと中耳炎を合併する可能性がある”と言われています。

症状のひどくなる前に耳鼻科を受診し、鼻汁を吸引してもらうとよいでしょう。

どうしてもお薬に頼りがちですが、鼻水を吸うこと(鼻をかむこと)でも予防はできますので、是非試してみてください。