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すくすくだより

こどもたちは成長過程の段階にあるため、いろいろな病気にかかりやすいものです。

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

  • ほけんだより4月   発行日2021/4/9

  • ほけんだより3月   発行日2021/3/8

  • ほけんだより2月   発行日2021/2/5

  • ほけんだより1月   発行日2021/1/8

  • ほけんだより12月   発行日2020/12/4

  • ほけんだより11月   発行日2020/11/2

  • ほけんだより10月   発行日2020/10/5

  • ほけんだより9月   発行日2020/9/7

  • ほけんだより8月   発行日2020/8/5

  • ほけんだより7月   発行日2020/7/6

  • ほけんだより6月   発行日2020/6/8

  • ほけんだより4月   発行日2020/4/6

  • ほけんだより3月   発行日2020/3/2

  • ほけんだより2月   発行日2020/2/3

  • ほけんだより1月   発行日2020/1/8

~足の健康について 靴選びのポイント~ 発行日2016/2/19

☆幼児期の足の特徴☆

子どもの足は、骨組みも形も機能も大人の足とはまったく違った特徴を持っています。それはやわらかい軟骨部分が多く、形がかわりやすいということです。また、幼児期の足は、足のアーチ(土踏まず)を形成していく時期でもあります。生まれたばかりの赤ちゃんには、土踏まずがほとんどありません。立って、歩いて、足の筋肉を使っていく中でだんだんと形成されていくのです。5~6歳頃までには、ほぼこのアーチは完成します。

足は体を支える大切な働きがあります。足が健康に育たないと、体全体の姿勢を崩し、大人になってから腰や膝などの痛みを起こす原因になることもあります。大人になってからも、ずっと健康で歩ける足になるためにも、幼児期から健康な足づくりについて考えていきましょう。

 

足に合わない靴を履いているとどうなるの?

<小さい靴の場合>

子どもは指を曲げて靴に足を合わせて履いてしまうため、無理に履いていると指が折れ曲がり外反母趾になってしまう恐れがあります。また指を曲げたままのため蹴る力が発達しません。その他に爪への圧迫で、変形や爪の周辺に炎症が起こる場合もあります。

<大きすぎる靴の場合>

足が靴の中でずれて動いてしまうため、動かないように無意識に指を曲げて力を入れてしまいます。そのため、足の下腿や足の筋肉痛などが起きます。

<幅の広い靴の場合>

靴の中で足が泳いでしまいます。そのため、大きすぎる靴と同じような現象が起こります。かかとが安定せず、足の甲をしっかり押さえることができません。足の裏の横のアーチがつぶれて開帳足になり外反母趾の原因にもなります。

 

子どもの靴を選ぶ時のポイント

①足の幅が合っていて、足の甲がひもやマジックテープなどで押さえられること。

②つま先にゆとりがあって、足の指を動かすことができること。

③指のつけ根部分が曲がりやすいこと。

④かかとがぴったりとあっていること。

⑤靴底にクッション性があり、安定性があること。

この他にも通気性がよく、汚れたら洗える素材であることなども考慮されると良いでしょう。また、子どもに必ず試し履きをさせて、履き心地なども確認しましょう。