保育園 板橋区 たてわり混合保育 乳児保育 子育て支援 食育

こどもたちは成長過程の段階にあるため、

いろいろな病気にかかりやすいものです。

 

お子様の健康管理は、普段の生活のなかでしっかりと行ってあげてください

すくすくだより

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磨き残しはないかな?  発行日2019/2/28

  

幼児クラスを対象に、今年度2回目の歯みがき指導。

4・5歳児クラスは第一回目の春に引き続き、磨き残しが赤く染まる染め出し液を使って、歯の染め出しを行いました。

 

一生懸命歯磨きしたから、ピカピカなはず!

さて、結果はどうだったかな?

「うわ~。赤い。こんなに汚いんだ・・・」

   

5歳児は自分の歯を手鏡で見ながら、赤く染まった部分を用紙に色塗りして、自分で上手に磨けていない部分の確認を行いました。

   

磨き残しが多いと言われている場所は3か所あります。皆さんは知っていますか?

①歯と歯の間

②歯と歯茎の間

③奥歯の溝

3か所に共通するのは、表面が凸凹しているところです。

では、どうやって磨いたらきれいになるかな?

「歯ブラシを縦に動かしたら綺麗になるはず。」

「奥歯は、歯ブラシの先を使えば綺麗になる。ほら、綺麗になったよ。」

歯の模型を見ながら子どもたち自身で考え、磨いていました。

年長さん、さすがです!!

 

3歳児は、歯ブラシの持ち方・歯の磨き方を1つ1つみんなでゆっくり確認しました。

手洗い同様、当たり前にできるように思われがちですが、上手にできるようになるにはやはり練習が必要です。

  

仕上げ磨きはしていますか?

子どもたちがどんなに一生懸命磨いても、磨き残しはできてしまいます。

1日1回でもいいので、是非この機会にお子さんのお口の中を確認してみてください。