保育園 板橋区 たてわり混合保育 乳児保育 子育て支援 食育

HOME > おたよりの森 > おいしい伝言板

おいしい伝言板

お子さんにとって“食べるということ”は成長過程において

健康な体を作ってゆくための非常に重要な行動です。

保育園では、栄養バランスや噛むことを意識した食事を与えておりますが、

ご家庭でもしっかりとした食生活のコントロールをすることが大切です。

  • おいしい伝言板3月   発行日2021/3/1

  • おいしい伝言板12月   発行日2020/12/1

  • おいしい伝言板8月   発行日2020/8/1

  • おいしい伝言板4月   発行日2020/4/1

  • おいしい伝言板12月   発行日2019/12/16

ひなまつりの行事食   発行日2017/1/31

~ひなまつりの行事食をご紹介します♪~

 

今年度、最終回はひなまつりです。

【ひなまつりの献立】

おひる⇒●ちらし寿司

      ●ほうれん草と人参の白和え

      ●あさりの潮汁 

おやつ⇒●桜餅

 

ひなまつりは女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です。雛人形を飾り、ひし餅、ひなあられ、ちらし寿司、ハマグリのお吸い物を食べてお祝いをします。

 

ここでちょっと、豆知識♪

ひし餅の色や重なっている順番に、実は意味があるってご存知でしたか?

ひしもちは下から緑(大地)→白(雪)→ピンク(桃)となっており、

「雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲く」という意味が込められています。

またそれぞれの色にも意味があり、

桃:魔除け、厄除け

白:清浄、純潔

緑:健康、新緑の生命力

と、災厄を除き、親が娘の健康を願う気持ちがひし餅には込められています。

 

さて本題に戻りましょう。

ひなまつりに食べるものとして代表的なものは「ちらし寿司」です。なぜちらし寿司を食べるかという明確な理由はないとされていますが、お寿司はめでたい席では好まれ、エビは「長生き」・レンコンは「見通しがきく」など縁起の良い具材を使ってお祝いをする習わしがあるようです。

 

そこで今回は、保育園のちらし寿司をご紹介致します。保育園のちらし寿司は子どもにも人気で色も良いコーンやチーズを使用し、具材たっぷりです。

 

☆★ちらし寿司★☆

 

【材料】(大人2人、子ども2人分)

・白米 2カップ ・寿司酢 (酢 大さじ4杯 / 醤油 大さじ1杯半 / 塩 適宜) 

・鶏挽肉 50g (醤油 小さじ1杯 / 砂糖 小さじ2杯 )

・むきエビ 50g ・チーズ 30g 

・人参 1/4本 ・レンコン1/3節(30g) ・干し椎茸 2枚、かんぴょう 5gをそれぞれ水で戻す

★醤油 大さじ 1/2杯  ★砂糖 大さじ1杯 ・コーン缶 大さじ2杯 ・きゅうり1/3本

・きざみ海苔 適宜 ・さくらでんぶ 適宜

 

 

【作り方】

① 炊飯器でご飯を炊き、寿司酢で味を整える。

② 鶏挽肉は( )内の調味料で味を付けて煮る。

③ チーズはコロコロに切っておくか型を抜いても良い。

④ 人参・干し椎茸を千切りに、レンコンをいちょう切り、かんぴょうは細かく切る。

⑤ ★の調味料で④を煮る。

⑥ きゅうりは千切りにする。

⑦ ①の酢飯に⑤を混ぜ込みお皿に盛る。

⑧ その上に海苔を敷いて、鶏挽肉、エビ、チーズ、きゅうり、コーンを盛り付け最後にさくらでんぶをかけて完成。

 

色とりどりの華やかなちらし寿司、是非ご自宅で作ってみてください。