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おいしい伝言板

お子さんにとって“食べるということ”は成長過程において

健康な体を作ってゆくための非常に重要な行動です。

保育園では、栄養バランスや噛むことを意識した食事を与えておりますが、

ご家庭でもしっかりとした食生活のコントロールをすることが大切です。

  • おいしい伝言板3月   発行日2021/3/1

  • おいしい伝言板12月   発行日2020/12/1

  • おいしい伝言板8月   発行日2020/8/1

  • おいしい伝言板4月   発行日2020/4/1

  • おいしい伝言板12月   発行日2019/12/16

子どもと一緒に「実演の日」 発行日2014/10/27

*春雨サラダを作りました♪*

 

 

 実演の日

 

 暑い夏が終わり、冷たい風が肌寒く感じる秋になりました。

秋といえば、『○○の秋』と色々な言葉がありますが、食べることが大好きな調理の先生はなんといっても『食欲の秋』がまず頭に浮かびます!

 

 保育園でも秋は、一年の中で最も食欲が増す時期で、子ども達の食事摂取量もぐ~んと上がります。残菜量も比較的少なくからだも大きく成長するこの時期は、子ども達にとってもまさに『食欲の秋』と言えるのではないでしょうか。

 

 

 そんな秋から始まるのが、実演の日です。実演の日とは月に1回、3~5歳児を対象に食事の時間に副菜をみんなで一緒に作る体験をする日のことです。今回は春雨サラダを各テーブルごとに作りました。3歳児は初めての実演の日でしたが、誰が何の野菜をボウルに入れるかを決め、やりたいことがかぶってしまった時にはぐっと我慢してお友だちに譲る姿も見られ、成長を感じられる場面もありました。

サラダが出来上がると、テーブルのみんなで一緒に「いただきます!」をしてお食事がスタートします。

「みんなで作ったサラダのお味はどうですか?」と聞くと、

「おいしい!おかわりあるかなー?」と、先にサラダをぺろりと食べてしまう子もいます。

 

 野菜がメインのおかずはどうしても嫌われがちですが、一緒に作ることで食べたいという意欲が普段よりもはるかに上回ります。いつもと同じ野菜なのに、なんだか不思議ですね。