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おいしい伝言板

お子さんにとって“食べるということ”は成長過程において

健康な体を作ってゆくための非常に重要な行動です。

保育園では、栄養バランスや噛むことを意識した食事を与えておりますが、

ご家庭でもしっかりとした食生活のコントロールをすることが大切です。

  • おいしい伝言板3月   発行日2021/3/1

  • おいしい伝言板12月   発行日2020/12/1

  • おいしい伝言板8月   発行日2020/8/1

  • おいしい伝言板4月   発行日2020/4/1

  • おいしい伝言板12月   発行日2019/12/16

世界の和食~WASHOKU~ 発行日2014/2/25

*和食と食育*

 

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

無形文化遺産と聞くと難しく聞こえますが「世界中には色々な文化がありそれをお互いに認め合い、尊重しよう」というのが特徴です。

そもそも和食が登録されたのは日本人が持っている「自然を尊重する」という習慣があったからでしょう。では自然の尊重となんでしょうか。簡単に4つに分けてみました。

 

①新鮮で多彩、素材そのものの味を生かす

日本は南北に長く、豊かな自然に恵まれています。各地で地域に根ざした多彩な食材が使われ素材の味を生かす調理法が発達しています。

②自然の美しさを食で表現

日本には四季がありその時期の「旬」の食材を使って季節折々の味を楽しむことが出来ます。

③年中行事とともに

年中行事と食文化は密接な関係があります。例えば、春には桃の節句(ちらし寿司)夏には七夕(七夕そうめん)

秋にはお月見(団子)冬にはお正月(おせち料理)他にも日本の行事に食事は付き物です。

④バランスが良く健康的

「一汁三菜」。ご飯を中心に汁、おかずを組み合わせる食事スタイルは栄養のバランスがとりやすいです。

 

これらは全て自然の尊重の基にあります。

自由保育園ではこのことを念頭において行事食を取り入れたり、旬の食材を展示したりしています。

また園の食事も和食が中心となっています。和食といえば魚、煮豆、酢の物など食べ慣れないものが多いかと思います。

食べ具合が良くないとついつい食べる物を作ってしまいがちですがそこは私たち大人が子どもたちへしっかり継承していきたい文化です。

和食を食卓に出すことも食育のひとつではないかと思います。