保育園 板橋区 たてわり混合保育 乳児保育 子育て支援 食育

HOME > おたよりの森 > 四季のアルバム

四季のアルバム

園の様子や、行事を紹介します。今年は中止となった行事が多いのですが、

東京自由保育園がどんな雰囲気の保育園なのか、どんなスタンスで保育を行っているのか、

例年の様子を少しでも感じとっていただければ幸いです。

2月 豆まき

毎年節分には豆まきをおこなっています。

 

毎年節分の由来を知って、各クラスに回ってくる鬼に向かって豆をまきます。鬼の後には福の神さまが小槌を持ってみんなの頭をポンポンとたたきにやってきますよ。

 

5歳児さんが買ってきてくれた『ひいらぎ鰯』を玄関や門に飾ってくれます。

鬼の役は、みどり組さん(5歳児)がお面を作って各クラスをおどかして回るのが毎年の恒例となっています。やさしくおどかすので、それほど怖くないんですよ。それぞれの子が自分で鬼の顔のデザイン図を描き、それをもとに紙袋からお手製の鬼のお面を作ります。

色も形もさまざまな鬼のお面を被り、いざそれぞれのクラスへ!

 

★つぼみ組さん(0才児クラス)・・・鬼が入ってきても「なんだ?」といった表情のつぼみ組さん。初めての鬼退治はほとんど泣く子はいないようです♪

★にじ組さん(1歳児クラス)・・・鬼の侵入に初めは驚いて固まっているにじ組さん。ゆっくりと迫ってくる鬼に泣いて棚を乗り越えて逃げようとする子も!?先生と一緒に豆まきを楽しみます!

★そら組さん(2歳児クラス)・・・ゆっくりそ~っとやってきた優しい鬼の登場に、ただただ呆然とするそら組さん。向かってくる鬼に優しく豆を投げています。

★幼児さん(3~4歳児クラス)・・・「みどり組さんが鬼になって来るんだよね!」「全然怖くないよ!」と余裕な発言をしていた幼児クラスの子ども達!いざ鬼が侵入してくると、楽しそうに豆を投げている子もいれば、いざ鬼と対峙してみると怖くなり、泣くのをこらえながら必死で豆を投げている子もいたりと様々な姿が見られます。

 

鬼が去った後には、福の神様が『みんなが元気に楽しく暮らせますように』と登場してくれて、小槌でみんなの頭をポンポンとたたいてくれました。中には福の神様に泣いてしまう子も!?これでみんながまた幸せな1年を送れそうですね♪